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片品村の水道水は、周囲の2000メートル級の山々に降った雨が長い時間をかけて自然ろ過された湧水であり、一般家庭や宿泊施設(約280軒)でも日常生活の中でお茶やコーヒー、ご飯を炊く水などととして毎日使用しています。
21世紀になり、環境と水が世界規模で注目を浴びていますが、自然保護の原点といわれる尾瀬をはじめ、片品村の水道水を含めた湧水群が、この度「平成の名水百選」に選ばれたことは今後の尾瀬保護活動や村の観光産業の振興に大きな励みとなり、さらに環境保護に努めていかなければならないと考えています。
片品村長 千明金造
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尾瀬国立公園と日光国立公園を有する片品村の湧水は、1日11,000トン以上
の豊富な水量で、入山者や地域住民の簡易水道として利用されています。
また、村全体が豊かな自然に囲まれ良好な景観を保持しています。
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●「平成の名水百選」の選定経緯●
水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、現在の「名水100選」に加え、新たに
環境省が「平成の名水百選」を選定する事をうけ、片品村も応募しました。
地域生活に溶け込んでいる清澄な水環境であり、地域住民による主体的かつ持続的
な保全活動が行われていることが評価され、選定されました。
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尾瀬の郷片品湧水群
パンフレットはこちら→ (名水めぐりマップ / 水場一覧)
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