片品村役場

アカマツ

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金井沢釣堀園の庭園に見事な枝ぶりを見せるアカマツの木があり、村の人々は「太閤の松」と呼んでいます。豊臣秀吉が奥州統一のため東北に来て、伊達公との和睦が成立した帰りに、ここに金山があることを知り、金山の守護と安全を祈ってこの松を植えたと伝えられています。このような伝承のある金井沢金山は、現在は廃鉱となっていますが、この地から3キロほど小沢に沿って入ったところにありました。