片品村役場

障害福祉<手当等>

トップ > 役場の概要 > 各課のご紹介 > 保健福祉課 > 障害福祉<手当等>

サービスの種類 対象者 手当額
障害基礎年金    
特別障害者手当 著しく重度の障害にあるため、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上の人が該当します。

※社会福祉施設へ入所中の人や、病院に3ヶ月を超えて入院している人は除かれます。

【支給制限】障害者本人および扶養義務者の前年の所得が一定限度額以上である場合は手当の支給が停止されます。
【月額】
26,440円
(平成18年度~)
障害児福祉手当 日常生活において常時介護を必要とする20歳未満の人が該当します。

※障害を支給事由とする給付を受けている人や、社会福祉施設へ入所中の人は除かれます。(特別児童扶養手当との併給可)

【支給制限】障害者本人および扶養義務者の前年の所得が一定限度額以上である場合は手当の支給が停止されます。
【月額】
14,380円
(平成18年度~)
特別児童扶養手当 障害の程度が次のいずれかに該当する20歳未満の児童を養育している保護者。

(1級)身体障害者手帳1・2級程度の身体障害
または療育手帳の判定が「A」程度の知的障害または精神障害者保健福祉手帳1級程度の精神障害

(2級)身体障害者手帳3級程度の身体障害
または日常生活に著しい制限を受ける程度の知的障害または精神障害

【支給制限】 次のいずれかに該当するときは支給されません。
(1)本人・扶養義務者の前年の所得が一定限度額以上の場合
(2)児童が施設に入所している場合
(3)児童が障害を支給事由とする公的年金を受給している場合
【月額】
1級
50,900円
2級
33,900円
(平成16年度~)
在宅重度障害者介護手当 1日を通し在宅で生活している重度知的障害児(者)(療育手帳「A重」)、重症心身障害児(者)の介護者で次の要件に該当する方。

(1)障害者および介護者の属する世帯が当年分の市町村民税均等割以下の世帯
(2)県内に住所を有し6ヶ月以上居住する方
(3)介護保険によるサービスを受けていない方

※同一世帯に障害児が2人以上いる場合、重複支給はしない。
【年額】
60,000円
心身障害者扶養共済制度 加入者(保護者)が死亡または重度の障害状態になった場合、障害児(者)に年金が支給されます。この制度は共済制度ですので加入者は掛金を納めていただきますが世帯の所得により掛金が減額または免除になる場合があります。

身体障害児(者)(身体障害者手帳1級~3級)、または、知的障害児(者)、精神障害児(者)の保護者で次の要件に該当する人が加入できます。
(1)加入しようとする人(保護者)の年齢が65歳未満であること。
(2)加入しようとする人(保護者)は、特に疾病や障害がなく健康な状態にあること。

【掛金月額】掛金は、加入時の年齢によりそれぞれ定められており、2口まで加入することができます。
【給付金】
加入者が死亡した場合に毎月
20,000円
(2口の場合は40,000円)が支給されます。
特定疾患患者等見舞金支給 本村に居住し、県が実施する特定疾患・小児慢性特定疾患医療給付を受けている人および、人工肛門・人工膀胱の手術を受けた人 【見舞金】
年間 24,000円

お問い合わせ先

片品村役場 保健福祉課
TEL 0278-58-2115
FAX 0278-58-2110
Mail hoken@vill.katashina.gunma.jp